加賀見俊夫さんへの超一方的な伝言(´・ω・`)ミッキーの着ぐるみの顔の造形…2代目(舞浜フェイス、旧ヘッド、旧顔)、ニュールック(新顔、新ヘッド、上海ヘッド)や、パークへの思い。

☆注意☆この記事は2019/10/20の記事中に述べた通りの理由で、本当のアップ日の一年未来の表示で現在先頭に固定してあります(*´ω`*)

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私は2019/3/26以降、ミッキーマウスの顔なんて変わっていないように振舞ったり、2代目ミッキーマウスの徹底した痕跡消去をする公式さんに失望しました。
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新旧のミッキーフェイスを巡って繰り広げられる、ツイッターなどをはじめとするSNSを舞台とした、受け入れ派、反対派の応酬も見ていて気持ちのいいものではありませんでした。

私は新顔の造形が受け入れられない人間ですが、反対派に攻撃するニュー派の人を。

そして攻撃されて鍵をかけて閉じこもる人を見ると、更に嫌な気分になりました。



4月ごろ、私は『全ては新しいミッキーマウスの顔のせい(´-ω-`)』という記事を書きました。

ネットの炎上の立役者はたった数人とも言われる世の中。

一部のモラルの無い人間のせいで、言いたいことも言えない状況なんておかしいと思いました。

ミッキーが好きな気持ちは同じだろうに、受け入れ派と反対派で殺伐とした雰囲気も嫌でした。

自分のブログを見る人なんてわずかしかいないとは思ったけれど、自分は自分の思ったことをなるべく違わぬよう、そのまま書いていこうと思いました。

言いたいことを言えないけど、実はミッキーの顔の変更に関連して辛い思いをしている、自分と同じように思っている人がいる、そう感じてくれる人が1人でもいたら、少しはこのブログも意味があるんじゃないのかな、と。

あの頃と今とで、その気持ちに違いはありません。



でも、そもそも誰得なこのブログ。

年間パスポートを自分が使いこなせるかを自分自身で検証するためのブログだったはずなのに、最近はミッキーの新顔問題で心が疲れて。

それなのに、色々と書かなきゃ、と何故か思って毎日のように更新して。

こんな毎日にも疲れてきて(´-ω-`)



ブログはやめて、ツイッターに移住して、時々思ったことを呟くのも悪くないんじゃないかとちょっと思ってみたりもして。

ツイッターの世界にもわずかに足を踏み入れてはみましたが。

今でも新顔問題は根強く残っていて、人によって考え方、受け入れ度合いも千差万別のようだな、と感じるとともに。

書きたいことが溢れすぎる自分には、あの文字数は合わないかも知れない、と感じました(*´ω`*;)

色々な方を見て、呟きたいことはいっぱいあるけど、文字数に阻まれるので、結局ブログで盛大に呟くことにしました。苦笑



この記事は、私個人のただの呟きです。

ツイッターに収まりきらない自己満足の妄言です。

ミッキーマウスの着ぐるみですとか、夢の無い表現を連発しますし。

今まで書いた気持ちと今の気持ちに大差はないと思うので、もう読み飽きたよ、という方。

ミッキーの新旧顔問題に興味の無い方、ミッキーの中に人なんていない、というスタンスの方は。

ぜひともここで記事を閉じていただけましたら幸いです(´・ω・`)



私は2019/3/25、TDL35周年イベント最終日にして、2代目ミッキー最終日(と囁かれていた)、あの日…

開園から閉園までディズニーランドとディズニーシーを行き来して。

自分の中で、『やりきった』と思えるくらい、可能な限り2代目ミッキーを感じて1日を終えました(´・ω・`)



翌日。

2019/3/26。

仕事帰りに訪れたパーク。



舞浜駅の実写看板、デジタルサイネージから始まって、パーク内の実際のミッキー&ミニー(着ぐるみ)まで。

たった1日で、徹底的に2代目ミッキーの痕跡が消されて、ニュールック一色の世界がそこには広がっていました。



もう光ってはいませんでしたが、ワールドバザールにはまだセレブレーションタワーが残されていて。

35周年の夢の国が…確かにここにあったんだよね…?…そう、辛うじて信じることはできました。



しかしあの日、2019/3/26、私はランドのショーベースで、ニュールック版のワンマンを遠目に見て、まるで幼児番組を見ているような気持ちになり。

無意識下にそんな気持ちが惹起される状況にショックを受けました。



でも、実際にミッキーとグリーティングをしてみたら、気持ちが変わるかと…訪れたミートミッキーで、更にショックを受けました。

ミッキーに会ったはずなのに、自分でも驚くほどミッキーに会えた気がしませんでした。



この日、自分は初めて、『舞浜のミッキーマウスは生きている』と感じる魔法に、2019/3/25までの自分がかかっていたことに気が付きました。

2019/3/26、この日。

私は何故か自分でも不思議なくらい、中の人を意識していました。



一夜にしてミッキーマウスの顔が変わる、この状況に、自分は嫌でも夢から醒めざるを得なかったのだと思います。

ミッキーマウスは作り物だった。

…そんなことくらい、当然大人の自分は分かっていたはずなのに。



それでも、本当にバカバカしい話のようにも思われるでしょうが。

2019/3/25までのパークで、自分はミッキーマウスの着ぐるみに命を感じていたんだと思います。



ビッグバンドビートのミッキーを見て感動した方なんて数え切れないくらい沢山おられるでしょうが。

私もその1人でした。

生き生きしたミッキーの動き、ドラム、舞台と客席の熱気…

あんな風に舞台を見て心が震えて涙が出るなんて…本当に初めての経験でした。



ミッキーマウスが着ぐるみだということは当然分かっていました。

演者さんの努力があってこそのあの域のパフォーマンスだと思っていました。

中の人を意識して夢が無い、と言われてしまうかも知れませんが。

このご時世、仕事にここまで熱心に取り組んでいる方がおられるという、その事実にも胸が熱くなる思いでした。



でも、舞台を見ている時は、本当にそういう演者さんへのリスペクト…ミッキーマウスは着ぐるみだという事実も忘れて。

『ミッキーマウスが生きている』って、気付けば心の底から感激していた…



それなのに。

4月に入って、仕事帰りに初めてのビッグバンドビートを見た時。

振り返った真っ白ミッキーの変わり果てた姿に、悲しいとか悔しいとか…色々と考えるよりも前に、自然と涙が溢れてきました。



舞浜のショーパレのクオリティは。

角度によって様々な表情を感じさせる、洗練された造形美の2代目ミッキーフェイスと。

舞浜の演者さんの努力が可能とする生き生きとしたパフォーマンス。

その2つが合わさってこそ初めて成り立つ、『ミッキーマウスが生きている』という、心の底からの感動が可能にしてくれていたのだと私は思っています。



私は2019/3/26以降のミッキーマウスの着ぐるみの顔の造形は、立体造形としてあまりにも問題点が多過ぎると思っています。

2019/3/25以前の2代目ミッキーフェイスは、色々な角度によって、本当に様々な表情が見えて。

そのどの表情も魅力的だったのに。



今では、滑稽に見えてしまう角度が多過ぎる上に。

表情が平面的で、見ていて全くワクワクしない。

その見た目には、どうしたってときめかない。



『ミッキー大好き』というフィルターをかけて、自分の心をある程度騙すことは出来ても。

大好きなミッキーマウスだからこそ、余計に。

ミッキーがこんなクオリティの造形に劣化させられてしまったという、2019/3/26以降の状況を受け入れられない。



勿論、舞浜にいるキャラクターは、ミッキーマウスだけではありません。

それでも、あの豊かな表情で見る者を魅了してくれていた、パークのアイコン的存在が失われたパークの虚しさは一言では言い表せません。



どんな物事でも、一流の仕事に人は魅了されるものだと思います。

2代目ミッキーフェイスの造形は、一流の仕事と思わせる、洗練された美しさがあったように思います。

日本の能面のように、傾きによって表情が変化する繊細な造形美。



でも、2019/3/26以降の新顔ミッキーフェイス、ニュールックの造形には、残念ながら全くそのような感情は芽生えません。

見れば見る程、酷い造形だとしか思えない。

一流の仕事など程遠い。

見れば見る程覚えるのは、こんなクオリティを世に出してしまうのか、という失望感。



もっとディズニーは凄いと思っていたのに。

どうしようもないガッカリ感を覚えずにはいられません。



こんなところにまで?というこだわり。

夢と魔法を体現しようという気概。

大人でも自然と笑顔になれるような遊び心。



私は、夢と魔法の王国…TDL、TDSは、何も魔法のステッキを振ってできたものだとは思っていません。

加賀見俊夫さん(オリエンタルランドの代表取締役会長兼CEO)著、海を超える想像力、も読みました。
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パークのバックグラウンドストーリーを紹介するDVDも鑑賞しました。

色々な人の思いが、こだわりが詰まったパーク。

人が一流の仕事を突き詰めた先に体現される夢と魔法の世界、だからこそ、今までのパークに自分は惹かれてきたのではないかと…私は思うんです。



人々の思いが…こだわりが詰まったパークだから。

人間の熱意はこんなことまで可能にするのか、という感動を感じさせてくれる場所だからこそ。

自ら進んでその世界に入り込んで感じてみたい、触れてみたい、そういう気持ちになったのだと。



そうでなければ、私はこんなにディズニーランドを好きになってはいなかったと思います。



それなのに、2019/3/26以降のパークの現状ときたらどうでしょうか。

そんな感動とは程遠い惨状に今は思われてならないのです(´・ω・`)

ミッキー&ミニーの新顔の造形のクオリティに対する圧倒的失望感は言うまでもありませんが。



露骨過ぎる効率化、コストカット、利益主義…

色々なことに想いを馳せると、今の状況はなるべくしてなったのかも知れない、とも思うのですが。

でも、ディズニーランドの可能性を信じたい身としては。

やはりどうにかして、夢と魔法を感じられるパークに戻ってきて欲しいと願わずにはいられないのです。



ニュールック反対派の方のツイッターを見ると。

私自身が反対派なので、自然とそちらの方向を見てしまうのですが。汗

一言でニュールック反対派と言っても、その程度は様々だと感じました。



私は2019/3/26以降もインしていますが。

2019/3/25を最後にインしていない、できないという方。

今のミキミニは2代目を奪った悪魔のようにすら感じられて憎んでおられる方。

現行フェイスを新顔と呼ぶのも嫌な方(だって今のミッキーはミッキーじゃないから)…

色々な方がおられる、と。



ただ、いずれにも共通していると私が個人的に思うことは。

ニュールックの導入に何かしら思うところのある方にとって。

今のパークは無条件の癒しを与えてくれる場所では、最早なくなってしまったと言うこと。

悲しみが止まらない、なんなら憎しみさえ覚える場所、そう感じている方もおられるのだろうな…と。



私の場合は。

疲れていても、足を踏み入れれば自然とキラキラした気持ちに包まれて、癒される場所が2019/3/25以前のパークでしたが。

今は1人でインしても、そういう高揚感は無く。

寧ろ心身共に余力がある時、誰かと一緒にいる時でないと、現実の悲しさに辛い気持ちが募る場所になってしまったのかな…と。

友達と一緒の楽しさがあってようやく悲しみをマスクできるような気がしています。



パークが無条件に夢と魔法を感じさせてくれる場所ではなく、悲しみ、憎しみ、苦しみを惹起する場所になってしまったなんて、本当に切ない(´;ω;`)

しかも、そういった気持ちは、これまでのパークを好きでたまらなかった人ほど、強いような気もするのです。

あくまで私個人の肌感覚に過ぎませんが。

本当に大好きだった、それなのに今は…という失望感が、悲しみだけで無く、怒りや憎しみといった感情まで生み出すのではないかと。



パークを離れた方もおられるように思います。

それでも、パークから距離をおいてもなお、今だって声を上げている方々がたくさんおられるようにも思われるのは。

嫌いだと仰る方も、やはり心のどこかではディズニーを…パークを心の底からは嫌いになれない。

できることなら、パークが再び夢と魔法を感じられる場所に戻ればいいのに。

そんな愛する気持ちを持ち続けているからに違いない、と私は思うんです。



このことをD社さん、O社さんにはお願いだから想像して欲しい。

心にとめて欲しい、真摯に受け止めて欲しい…そう願わずにはいられません。

その希望が打ち砕かれた時。

舞浜に残るのは、いったいどんな気持ちの、どんなゲストさんたちなんだろうな。



スクラップアンドビルドを繰り返し、見た目の目新しさで人を惹きつけることも、集客という観点からは必要なのかも知れないし。

新要素は直感的に新しい世界を感じさせることが可能かも知れないけれど。



でも、自分が個人的に今1番求めているのは、実はそんなハコモノの目新しさなんかでは無く。

夢と魔法の体現に好奇心と喜びを持って奔走する、仕事に心血を注ぐキャストさんに、一流のアウトプット。

そして、その人々の熱い想いが詰まったキラキラしたパークに惹かれて集まるゲスト。

そういった雰囲気が生み出す形のない、でもそれこそがまた新たな世界を導くであろう力、そういったものなんじゃないかな、とぼんやりと思っています。



何も莫大な費用を投じて新しい世界を見せて欲しいだなんて思ってはいないんです。

自分の心が今全力でD社さん、O社さんに求めているのは、本当にシンプルなこと。

ただ純粋にパークを愛して、そこに夢と魔法の体現を求める、信じる…その熱い気持ちに他ならないんです(´・ω・`)

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