着ぐるみの新ヘッドの話題、再び(´・ω・`)

初夏の陽気になったと思ったら、急激に寒さが戻り。

北極震動?近々テキサス州を襲った寒波の波がやって来るとか来ないとか。

しばらくは再びあったかアウターと仲良くしないといけないですね。゚(゚´ω`゚)゚。



さて。

ここ数日、自分のSNSのTLに複数流れてきたのが、タイトルの新ヘッドの話題。

もうご存知の方も多いでしょうが。

トイストーリーのウッディ、バズ、ジェシーの着ぐるみの頭の新しい立体造形が海外でお目見えしたそうです。



「舞浜のミッキーまで上海ヘッドになってしまうの(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)!?」…という悪夢の幕開けが、忘れもしない2019/2/28でしたから。

そういう意味で元々複雑な気持ちの増しやすいこの時期にあって、この話題。

そりゃTLもザワつきますよね。



ちなみに、今回の立体造形変更は自分のSNSのTL上の意見を見るに。

2019/3/25→2019/3/26のミキミニ的劣化とは受け取らない方が多いような印象で。

『どうしてミキミニばかりがこのような目に。゚(゚´ω`゚)゚。』という嘆きに複数回出会った気がします。



私はここ数年でパークで会える生きているキャラクター(=着ぐるみ)の立体造形について考え過ぎたせいか。

それが例えミッキーマウスの立体造形でなくても、造形変更と聞いて一瞬心が緊張するのを感じました。

これはマリオとか、クララベル、ホーレスとか…2019/3/26以降の造形変更のニュースを目にした時にも感じた感覚だったと思います。



ちなみにトイストーリーのキャラクター達の新ヘッドをチラ見した個人的印象。

初見、ミキミニの新ヘッドとは異なり、生き物の立体造形としては直感的には心がザワザワしないような気がしました。



ただ、今までの立体造形の生けるキャラクターを愛してきた方がおられたら…と思うと。

瞬間心が曇るような気もしました。

と同時に、『なぜミキミニばかりがこんな目に』という嘆き方を目にした時。

ミキミニの立体造形変更が生理的嫌悪感を感じさせるような悲劇的なものでは無かったのならば、自分はここまで複雑な気持ちに苛まれることも無かったのだろうか?という想いも一瞬湧き上がりました。



私の場合。

1992〜2019年のミッキーが、パークで会える生きているミッキーとイコールの存在として自分の中にはインプットされていて。

あの存在は最早自分にとってパークに於けるミッキーマウスという生き物に他ならなかったのだから。

主たる配色と耳や目の数以外、あらゆる面影が失われた今の姿をミッキーとは認識しようがないのは当然で。

その理論で物事を考えるのであれば、例えどんな姿であろうとも、新顔という性質のものはあの存在の代替にはなり得ないのだと、そう自分の中では結論づけてきたような気がするのですが。



それにしても、再びこの季節が巡って来た今。

2019/3/1〜3/25にパークで目にした様々な光景を何かの拍子にふと思い出してしまいます。



ミトミ、エント、プラザ、トレイル…あらゆるグリーティング場所の異様な混雑も。

2019/3/25、ミトミで号泣していたゲストさんの姿も。

Xデー近く、凍えながら待ったハロニュ…舞台を待っている時に振り返って見たブランニュードリームも。

今でも言い表しようのない感情と共に、時折よみがえってくるのです。



子どもの頃から慣れ親しんで、本当に大好きだった存在を。

よりによって夢と魔法の王国、夢が叶うはずの場所で無残にも奪われるなんて。

なんだか悪夢を見ているだけなんじゃないか?そんな気が今でもふとしてしまいます。



ふらっとパークを訪れたら、今までと変わらないミッキーとミニーにまたパークで会えるんじゃないかしら?

ほんの2年前まではそれこそ日常だった、あの世界に。
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(※↑2年前の今日。2019/2/24のTDLエントランス付近の画像)

足を踏み入れただけでワクワクするような、キラキラしたパークが、今もまだあの場所に広がっているんじゃないかしら?



本当にふとそんな気がしてしまうくらい、やっぱり今でも2019/3/26〜2020/2/28にパークで目にした胸が痛む光景は信じられない。

信じたくない。



あんなにカッコよくて可愛いくて。

大人の理論的思考を超越した感覚で、本当にミッキーマウスが生きていると感じられたあの魔法。



血の気を感じさせるほっぺの彩色も、ピクピク動く鼻も、アニメに忠実な鼻のシワも。

濡れたように艶やかな鼻先も、優しい印象の口元も、メッシュを目立たせない口の造形も。

それこそ非の打ち所がないと思われるような。



何より色々な角度から見て、光の当たり方で、様々な表情が見える。

それこそまるで本当に生きているかのように感じさせる、圧倒的な立体造形美。

1992〜2019のミッキーの立体造形は至高の域に達していたように思います。

ショーを見て、本当に心を奪われた。

あのいい意味での衝撃は未だに忘れられません。



2019/3/26。

あの日が重大な意味を持つ人は、私が想像する以上に多いと思います。



そしてあの日以来、どんなに時が経とうとも。

『“あのミッキー”に会いたい。゚(゚´ω`゚)゚。』

そう願い続けている人が、どれほどいることか。



ここ数日のTLを見て、改めて色々な人の気持ちに想いを馳せると共に。

私自身、あの日以来全く色褪せる事のない気持ちー今でもあの存在に会いたいという願いを再認識させられたのでした。
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