2020年のおしまいに(´・ω・`)

先程、都内の新規感染者数が1,337人(初の1,000人超)と発表されましたが。

本当に、今年は新型コロナウイルス感染拡大で色々と普段とは違う一年に感じました。

例年以上に1年があっという間だった気がします。



私の2枚目の年間パスポート生活の終わり方も、1枚目の時の終わり方とはまた別の感じで普通ではなかったように思われました。

1枚目の最終日の話は今日は割愛しますが(´-ω-`)(何度もしてきたので…キーワードは新顔うさピヨ)



何だかんだ言って、結局惰性で3枚目の年間パスポートライフを送るような気がしていた私でしたが。

結局2020年の大半は自分が予想もしていないディズニーライフとなりました。



2枚目の年間パスポート最終日がまさかの休園開始日となり。

(2020/2/29〜2020/6/30まで、感染症対策のために東京ディズニーランド&ディズニーシーは休園)

その後、年間パスポート保有者の抽選制入園が2020/8〜2020/12に行われました。



払戻しや期限延長情報が出ないまま始まった抽選制入園。

一つのパスポートで最大5口応募できて、当たると14時〜(秋以降は12時〜)入園可能というものでしたが。

8月を除き、SNSを見る限り、1ヶ月1回当たれば御の字という感じだったのでしょうか。



12月は当選発表前から、12月の12時以降のチケットが×になっているので、応募者全員を入れてくれる…落選は無いんじゃ…

なんて憶測も流れていましたが、蓋を開けてみれば全落ちの方も沢山おられ、当選発表の直後のタイミングにチケットが解放されたのだとか。

外れたから課金した、発表後に行きたい人が買えるようにチケットを売ってくれるなんて良心的、なんて声もあったようですが。



2020/7/1のパーク運営再開後も色々な衝撃がありました。

加速する対株主目線の運営スタイルというか。

おみやげ物袋、1枚20円(!)という有料化は記憶に新しいですが。

最近ではディズニーランドで普通にアルコール飲料が提供されるようになったということに衝撃を覚えました。

今では試行期間に提供されていた4ヶ所以外に、キャンプ・ウッドチャック・キッチン、プラズマ・レイズ・ダイナー、ラ・タベルヌ・ド・ガストンもアルコール提供店として公式HPに表示されています。



アルコール飲料は収益につながるんでしょうかね。

最近は…特にソアリンオープン後はシーに人が偏っているイメージでしたし。

お酒が飲めてお洒落な雰囲気のシーがいいという声も聞いたことがあるので、ゲストの分散を狙った部分もあるのかも知れません。

でも夢と魔法の王国ではアルコールを提供しない、というスタンスに無意識に好感を持っていた自分もいたのかも知れません。

正直私はなんだかこのニュースにガッカリした気がしています。



自分が子どもの頃にディズニーランドでお父さんがビールを飲んでいたら…私は嫌だったかも(*´ω`*;)

お酒なんて呑んでないでもっと私と遊んで!って思ったかも知れない。



ガストンのお店でビールが飲めない(お酒っぽい飲料=ベリーチアーズはあるけど)っていう声も、『本当にお酒が飲みたい!』という話ではなくて、そんな工夫も含めてTDLらしさだよねー、というゲストの声だと私は勝手に感じてたけどな。

もちろん、お酒との距離感やパークの概念などによっても感じ方は人それぞれだとは思いますけれどね。



私は休園中に図らずも自分の本当の気持ちに気付いた気がしました。

2019/3/26以降の自分はパークに夢と魔法では無くて、不気味さや嫌悪感を募らせていたのかな…と。

あの日以来、私はそれまでにも増して慣れ親しんだミッキーの面影を貪るようにインしてきたような気がしていますが。

そういった気持ちも最近はある程度整理できてきた感がそこはかとなく。

失望というか、諦めにも似た気持ちというか。



もちろん私は今でもディズニーの昔のアニメーションが好きですし、過去のパークで過ごした想い出は大切な宝物です。

でも、今のパークに、あのミッキーはもういない。

もう自分が子どもの頃から慣れ親しんだキラキラしたあの場所は永遠に戻らない。



2019/3/1〜2019/3/25のミッキーのグリーティング待ち時間の異様さを思えば、多くのゲストの気持ちや趣向は一目瞭然だったと思います。
AE9D38B3-7D2B-40F0-9376-74BC520A6B37.jpeg
1992年から長年慣れ親しんだあのミッキーってこんなに愛されてるんだ、と。



でも、2019/3/26を境に、パークから“あのミッキー”は忽然と姿を消しました。

そして2019/3/26を待たずして、舞浜駅の実写看板は新顔ミキミニに架け替えられ。

その後はトレイルの小道具からTODAYの極小写真に至るまで、ありとあらゆる場所からその痕跡が驚くほど徹底的に消し去られました。



私はそれがとても悲しかった。

『あのミッキーのこと、大好きなんだよ』っていう沢山のゲストの無言のメッセージ(もちろん、お手紙とかゲストコメントシートでダイレクトに意思表示したゲストさんもおられると思います)が、見事に無視されたというか。

あくまでこれは一個人の感覚ですが、そういった切実な気持ちが無残にも踏み躙られたというか。



ワンマンもファンタズミック!も、そのフィナーレに“慣れ親しんだあのミッキー”の姿は、それこそ影も形もありませんでした。

長年ゲストに夢と魔法を感じさせてきてくれた存在は彼らだったはずなのに。

正直、酷いと思いました。



最近では某ディズニー大好きさん御用達カード会社がミッキー実写デザインのみにかけたモザイクが話題になりました。

カードの旧デザインを一新するという情報でさまざまな新旧カードデザインが表示される中。

なぜか旧デザインのミッキー実写(1992〜2019/3/25のミッキー実写)だけにモザイクがかけられているという、衝撃画像。

私もSNSのTLで知って、HPを見に行って、正直ここまでするの?と…悲しみ以前に気味の悪さを覚えました。

そこまでしてあの存在を徹底消去しなければならないオトナの事情とは?、と。



2019/3/26以降の自分の心は度重なる劣化改悪利益主義な無言のメッセージに陰惨な感じに染まり続けてきたのかも知れません。

でも、休園後に降り立ったディズニーシーステーションで、アクアスフィアを眺めた時の私の心は、自分でも驚くほど本当に穏やかなものでした。

そしてそんな自分の自然な心の動きを感じた時。

2019/3/26〜2020/2/28のパークで、どれだけ自分が負の感情に苛まれ続けてきたのかという事に改めて気付かされた気がしました。



私は当然のことながら、なにも苦しむためにパークを好きになった訳ではありません。

私にとってのパークは、子どもの頃から慣れ親しんだ大切な想い出の場所でした。

もちろん、今も立地は同じです。



でも、もうグランドサーキットもスタージェットも、オープン当初のエントランスも、そして慣れ親しんだミッキーマウスも、そこで自分を待っていてはくれません。



それでも、人の想像力は無限大です。

イメージの中では、自分が夢と魔法を感じられた2019/3/25までのパークで時を止めることも可能です。

それが自分にとって今の変わり果てたパークの現実を目にするよりも心地がいいのであれば、そのような選択もまた一つなのかも知れません。



今年は図らずもパークが休園し。

年間パスポートは通常通りには使えなくなり。(抽選入園&返金)

生きているミッキーが魅せてくれた魔法の面影を感じたいという欲望に流されて、惰性で通い詰めるスタイルとはお別れせざるを得ませんでした。

自分の意思で変化させた訳ではありませんでしたが、それでもそれは自分にとって意味のあるものだったと感じています。



来年がどんな年になるのかは誰にもわかりません。

でも、良い年になるといいな、と心から思います。

コロナ終息はもちろんのこと、2019/3/26以降、パークにかけ続けられているように感じる呪いが…いつか解けてくれますように。

パークニュースを見る度に残念な気持ちが募る一方の日々には、いい加減そろそろお別れをしたいところ。

『あぁ…なんだかぬくもりを感じるパークが戻ってきそうな気がする!』…こんな気持ちを感じられるような日がいつか来てくれたらいいのに。

そう、今でも本当に願っています(´・ω・`)



今年も一年、このブログにお付き合いいただきありがとうございました(_ _*)

来たる2021年が皆様にとって素晴らしい年となりますように.。.:*☆
1454032A-2656-4528-8EFB-C4DAE275FC8C.jpeg
(↑こういう生命感あふれるミッキーが本当に素敵だったんですよね。

大好きでした。

本当に。゚(゚´ω`゚)゚。

いつか…きっとまた逢える日が訪れますように)
にほんブログ村 その他趣味ブログ ディズニーランド&シーへ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック