外出控えの今。ディズニー映画を鑑賞して感じる色々(´・ω・`)そして、生けるミッキーを想う…やはり変わることのない気持ち。

お久しぶりです。

前回の記事を書いてから、更に時が空いてしまいました。゚(゚´ω`゚)゚。

パークに行っていないので…このブログの性質からすれば自然な流れでしょうか。



書くのが久しぶり過ぎて(?)いつも以上にまとまりに欠ける記事になってしまいました。

コロナやら映画やらミッキーやら、色々ごった煮みたいな記事になっています。



特にミッキーマウス系つぶやき(ぼやき)増量気味。大汗

昔から慣れ親しんだミッキーがこの世から消えたなんて嘘だよね?
1DEAE37E-4AA1-48BF-AFCA-AE831866FD04.jpeg
…という私の気持ちの表れか、ちょいちょいこのミッキーへの想いが浮かんでは消える仕様となっております(すみません)

(ある意味いつも通り)

この記事を開いてくださった方をウンザリさせる前に、最初に言い訳させてください(*´ω`*;)(すみません。すみません。す…)



世の中は未だに新型コロナウイルス対策一色の状態が続いていますね(´・ω・`)

正直、受け止め方、向き合い方は十人十色な気もしていますが…

この未知のウイルスの新たな情報、説も色々と現れた今。

(免疫が長続きしない可能性、軽症の人が急変する事がある、血管の炎症&血栓による致命傷のリスク増、一度ダメージを受けた肺は完全には元に戻らない…etc)



他人にうつさないのは勿論ですが、そもそも自分も全力で罹らないように気をつけたいところ(´-ω-`)



上手くコントロールできているように見える国も出てきて。

世界的に見れば、少しは明るい兆しも見えてきたのかな。

ドイツなどをモデルに学ぶこともできるだろうし。

日本のPCR検査数は…ですが、唾液での検査可能性(検体の取りやすさ、検査可能数)も出てきたみたいだし。



色々…という感じの世の中ではありますが、各々ができること、自粛生活をこのまま頑張ればある程度は…なんて先日まではちょっとは思っていましたが。

でも、GW明け…ステイホーム週間明けの世の中を見てみたら。

…:(;゙゚'ω゚'):…

この影響がまた2週間後に…?

…という嫌な予感がしないでもない。。。



というわけで。

東京ディズニーランド&シーも勿論、休園が延長されたわけですが。

普段『超』密になるTDRの再開は…素人目に見ても相当慎重にならざるを得ないですもんね(´・ω・`)



新型コロナウイルスも新顔ミッキーさんも居なかった平和なパーク…ただただ幸せな世界がつい数年前までは普通だったのに。

本当に、何が起こるかわからないものです。



#エアTDR_nowではないですが。

今日はなんとなく思いつきで、あの頃は良かったなぁ…という感慨を込めて。

最初にちょっとだけ、ちょうど2年くらい前の今時期のパークの写真でも(。・ω・。)



今の時期は本来ならイースター。

2年前のディズニーシーは、ファッショナブルイースターをやっていましたよね。
50CBDD39-0421-405A-A111-9D99F2DFC411.jpeg
この画像はおそらく会社帰りインの時のもの。

夕方の入口付近。
7BCFA3BC-6769-4AA0-8C5D-3C18FE4B8BD9.jpeg
この後、夜にはトイストーリーマニア!に乗ったようです。
5928F5CA-4DD4-47F1-B816-EB6E547EDE3A.jpeg
今から2年前の今頃は、まだ1人グリーティングデビューしていなかったんですよね。

(デビューはこの更に2ヶ月後(*´ω`*;))

まさかこの年にアトラクション派だったはずの私が、一眼レフを買うことになるなんてなぁ…(しみじみ)
36DFD75E-CB10-49BD-94FC-35758A193A26.jpeg
この時期の夜には、私はよくセレブレーションストリートでうっとりして心を浄化していたらしい。

前後、同じような写真が大量に残っている(苦笑)

上の画像と同じ日の写真なので↓
3FE9AB13-670A-4403-9A9B-FFB70C8F7753.jpeg
会社帰りにまずディズニーシーへ行って、更にその後ディズニーランドにも行って、それから帰宅していたらしい。

大まかな行動形態は最近と全然変わってないのかも(*´ω`*;)



本当に…音楽を聴きながら見るプロジェクションマッピング。

輝くセレブレーションタワー…

初めてあの光景を目にした時の感動と言ったらなかったな(´・ω・`)

あれ以来、何度輝くセレブレーションストリートに足を止めてただその美しさに魅了されたことでしょう。
E1CA6D81-1976-4427-9C4E-0797ED2CC57A.jpeg
ミッキーを失った苦しみもゼロの時期。

ただただ美しい世界に浸ってうっとりできていたあの頃。



この時期、ディズニーランドにはブラシみたいな赤い花が綺麗に咲くんですよね。
238D9426-068C-49D2-96B1-3B791E6F92F2.jpeg
パークの植栽をのんびり楽しむゆとりがあの頃はあったみたいです。



週末はウエスタンリバー鉄道に乗ったりなんかして。

(週末、2桁の待ち時間のアトラクションって結構限られます)
645797DD-94B6-489A-B0F7-60F8A03883E5.jpeg
2年くらい前の週末の私は、珍しく先頭に乗っていたみたいです。

ウエスタンリバー鉄道って爽やかな時期に乗るとそよ風が気持ちがいいですよね(*´ω`*)



職場の人と仕事帰りに大勢で夏にインした時、七夕近い時期だったかな。

特に暑かったこの日、夜風に吹かれながら乗る鉄道は想像以上に好評でした。

今、この日の写真をさらったら。

風景写真が全く無くて、職場の人の写っている写真以外で、人が写っていない唯一の被写体はミッキーパン…食べ物でした(苦笑)
C5FEB609-2801-4E08-8DFE-6B13B6C9A6F7.jpeg
ミッキーパン懐かしいな。

それにしても、仕事帰りにみんなで暑気払いディズニー…中々良いですよね(*´ω`*)

宴会とあまり変わらない値段だし、歩くから運動にもなって健康的。



セレブレーションムード満点、七夕飾りが風情を醸し、2代目ミッキーは生きている…

そんな幸せしかないパークで暑気払い。

…幸せ者だったなぁ(´;ω;`)…

(過去の自分が本当に羨ましい。涙)



ウエスタンリバー鉄道からはパークの景色もよく見えます。
A63F372F-B683-40A7-BE5D-BE849019DF3E.jpeg
大好きなビッグサンダー・マウンテンをこの日はやたら激写していたらしい。
32A3B48D-1787-42D8-928C-A6056D25C0B2.jpeg
採掘場元現場監督(たしか)セドナ・サムさん&愛犬ディガーとかも。
C4E10A06-775C-4DCC-AA88-9D7B5B565CD8.jpeg
愛犬の足しか見えなくてごめんなさい。・゜・(ノД`)・゜・。

(カリブの海賊にも瓜二つなご兄弟…チャーリー・サムさんがおられます)

ま、好きなものは例えアトラクションの外観であろうとなぜか撮っちゃいますよね。苦笑
5DA159BD-AB01-408B-A893-0162F7C1FBD9.jpeg
この後、セレブレーションストリート(ワールドバザール)で紙吹雪の気配を感じ。

紙吹雪が打ち上がる様を鑑賞。
062C0073-A782-496E-87C5-BEB5809C8AA3.jpeg
途中から銀テープに変わりましたが、紙吹雪は紙吹雪で素敵でした(*´ω`*)

紙吹雪に遭遇してるんるんした後は。

更に晴天のディズニーシーにも赴いていたようです。
278DF8A6-6F85-4110-B533-33446555F509.jpeg
2年前の私は、1人気ままにパークをウロウロしていたのがよくわかります(*´ω`*)

…ね。

苦しみなどカケラも感じていなかった…あの頃のような気持ちで。

苦しむ理由が消え去った=2代目ミッキーが復帰したそんなパークに再び行きたいな。



2019/3/26以降の私は、2代目ミッキーを失った悲しみ無しにパークに立つことは出来ないから。

それが、本当に切ない。



あの日までの舞浜は。

自分にとって子どもの頃からの幸せな想い出が沢山詰まった…純粋にキラキラした気持ちになれる、ただただ幸せな場所だったのに。

やっぱりあのミッキーがいる世界に行きたい。

あの世界を返して欲しいよ(´;ω;`)

(以上、回想終わり(´-ω-`))



さて、現在のお話に戻って。

ディズニー系のアカウントしかフォローしていないSNSですが。

そんな私のTLですら、最近は最早ディズニーよりコロナ関連ツイートの方が多い感。

後は政治系。



それでも慣れ親しんだミッキーの画像もちゃんと(?)流れて来てくれるので。

目に潤いが補給されています(。・ω・。)

ありがたや。



こんな非日常が日常になるような今だからこそ。

物事の本質を見極める力が試されている気がするなぁ、という気がする今日この頃。



イツミニの過去記事にも書きましたが。

たとえどんな分野の物事であったとしても、本当に価値があるもの。

真価を有するものの持つ力は偉大だと思います。

決して色褪せることのない、人の心を打つほどの強い力を持つ、と。



人との物理的接触を控えまくった1カ月。

究極のお籠もりDays。

私は珍しく(?)ディズニー系の映画を繰り返して見ていました。

単に録りためていた金曜ロードショーを見ただけ、ともいえるけど(*´ω`*;)



おとぎ話は何か教訓めいた学びがあることが多いですよね。

ディズニーの作品にもそれを感じます。

シンデレラの世界の愛。
シンデレラ ダイヤモンド・コレクション MovieNEX [ アイリーン・ウッズ ] - 楽天ブックス
シンデレラ ダイヤモンド・コレクション MovieNEX [ アイリーン・ウッズ ] - 楽天ブックス
美女と野獣の世界の愛。
美女と野獣 MovieNEX [ ペイジ・オハラ ] - 楽天ブックス
美女と野獣 MovieNEX [ ペイジ・オハラ ] - 楽天ブックス
様々な愛憎のかたちをみせて考えさせてくれる映画の世界。

正義、真実の強さ、美しさを教えてくれる。



あとは、動物やキャラクターの描写に楽しい気分をもらえます。

白雪姫の動物は可愛い。
白雪姫 MovieNEX [Blu-ray] - ぐるぐる王国DS 楽天市場店
白雪姫 MovieNEX [Blu-ray] - ぐるぐる王国DS 楽天市場店
小人たちも…おこりんぼ(Grumpy)の変化の描写とかもなんとも言えない。

シンデレラはやっぱりジャックやガス達の魅力無しには語れないと思うし。

ラプンツェルのマキシマスとかパスカルの描写なんてすごく楽しい(*´ω`*)
塔の上のラプンツェル MovieNEX [ マンディ・ムーア ] - 楽天ブックス
塔の上のラプンツェル MovieNEX [ マンディ・ムーア ] - 楽天ブックス
あの豊かな表情変化、人間みたいな動作は何度見ても可愛い。

ユージーンとマキシマスの関係性の変化とかも魅力的。

塔の中で色々な過ごし方をしている最初の歌のシーンの…ラプンツェルがパスカル尻尾を引っ張って、人形芝居の人形風に口をパクパクさせてるシーンとか、一瞬まで作りこまれている。笑



美女と野獣のルミエールとコグスワースのやり取りなんていちいち魅力的。

(これはディズニー映画共通なのかも知れませんが、キャラクターがたってる感じって本当にスゴいなぁ…って毎度思ってしまう)

野獣の色々な表情もまた可愛い。

図書館シーンの…ベルに目を閉じさせた後の野獣の仕草に表情。

愛の芽生えのところでオートミール(?)にがっついてほっぺがぱんぱんな顔とかも。笑

キャラクターの豊かな表情や仕草はそれだけでも魅力が溢れています。




動物との意思疎通や魔法、それもまた魅力的だと思います。

現実世界ではあり得ないように思われるけれど、でも、『できたらいいな』なんて…ついつい夢みてしまうようなコト。

そんな願いを映画の世界で鮮やかに体現して、叶えてくれる(*´ω`*)



白雪姫のお掃除シーンとか。

シンデレラの最初の起床シーンとか。

本当に、夢があるなぁ…と。

大人になった自分の脳みそは多分あり得ないと分かっているけど、あったら素敵だな、そう思える世界に思わずうっとり(。・ω・。)



最近初めて見たのはピクサー作品のリメンバー・ミー。
リメンバー・ミー MovieNEX [ アンソニー・ゴンザレス ] - 楽天ブックス
リメンバー・ミー MovieNEX [ アンソニー・ゴンザレス ] - 楽天ブックス
泣ける映画らしいという評判であまり気が進まなかったのですが。

(悲しい、切ない系は苦手)

でも、実際に見てみたら、悲しくてどうしようもないという事もなく、鑑賞後の後味が良い作品でした。



結局、やっぱり目が出目金になるくらい号泣しましたけど(*´ω`*;)

最近見た映画では、ベイマックスが1番泣けると思っていたけど、それを上回る涙…
ベイマックス MovieNEX [ マーヤ・ルドルフ ] - 楽天ブックス
ベイマックス MovieNEX [ マーヤ・ルドルフ ] - 楽天ブックス
その上、なんとも絶妙な後味の映画にも感じました。

ベイマックスは愛する人の死がどうしても最後までしこりを残すけど。

リメンバーミーは死、それに波及する様々な人の人生の変化を描いた上で、歪さを最終的に拭うような話の流れが気持ちを昇華させるのかな。



話の伏線が巧みで、一度通しで見た後、見たいシーンを巻き戻して何度も何度も…トータル4時間以上見て、ずっと泣いて、最終的に具合が悪くなって寝ました(*´ω`*;;;)

泣き過ぎて逆に目を拭きすぎてドライアイみたいになったのか、最終的には頭と目が痛くなった…

嗚咽レベルの号泣は、2019/3/26の朝…ミッキーを失った喪失感に押しつぶされそうだったあの時以来かも。

そして今回の涙は幸いにして、ただ悲しいとか、そういう絶望の類の涙ではありませんでした。



リメンバーミーは映画中の歌の使い方が…なんとも絶妙で。

それを作った人の設定が…色々わかってもう一度見るとまたグッとくるという。

色々な好きなポイントを何度も繰り返し見て、また通しで見て…それを繰り返す。

気に入ると徹底的に味わいたくなる。



水辺のシーンの効果音が一瞬カリブの海賊の落ちた直後っぽいなぁ…っていう妙なポイントから。

歌の使われ方や人物の関係まで、見どころが多くて。

もちろん、映像も美しいですが。

最後の祭壇から歌が始まってラストまでのシーンがなぁ…何もかもなぁ…

足元から後ろ姿の身なりの細かな変化に至るまでグッときちゃう。



悪者は最後は死ねばそれでいいのか?というのは白雪姫、美女と野獣、ラプンツェル、リメンバーミー…

こういった話の展開を見るとどうしても考えさせられるけれど。

自分の欲望を叶えるために人を苦しめるような身勝手な行いは巡り巡って最後には自分に返ってくるという教訓を敢えて残酷な手法で示しているのかな。



あとは映像とか歌が合わさった時の何とも言えない美しさもディズニー映画の魅力でしょうか。

ベタでしょうが、美女と野獣の…2人が踊るシーンは何とも言えません。

コグスワースが呼びに来てからの音楽の導入、左右からベルと野獣が降りてくるところからの展開。

ベルのドレスの黄色と野獣の洋服のブルーのコントラストも目に美しく。

ベルが胸に顔を預けた瞬間の野獣の表情と、その時のルミエールとコグスワースの反応も好き(*´ω`*)



ラプンツェルの映像の美しさもまた格別で。

先週久々に見たら、ランタンのシーンのあまりの美しさに圧倒されました。

おまけに突如2代目ミッキーとのグリーティングの感動を思い出して…思わず泣いてしまった。

ラプンツェルのご両親の気持ちを想像したり、圧倒的な美しい映像の感動、歌を聴きながら2人を眺めた時の何とも言えない気持ちになったり、そして今は亡きミッキーの想い出に…色んな気持ちが一気にゴッチャになって溢れてきた。



それにしても。

ふとした瞬間に生きていた2代目ミッキーの記憶が、その時の感情ごと今でも鮮明に蘇ってくる不思議。

本当に、本当に…大好きだったんだろうなぁ…自分(´;ω;`)

35周年のパーク…短い時間の中で、あの存在が自分の中でどれほど大きくなっていたのか、改めて思い知らされます。




生きてるミッキーと会って自分がこんなに感動するなんて、数年前まで思ってもみませんでした。

グリーティングなんて…年パスを手にするまでは数回しか経験が無かったのに。

ましてや1人でグリーティングなんて…年パスを初めて手にした2018/3/1にはもちろん未経験&夢にも思っていなかった私が。

(大好きなアトラクション…ビッグサンダーマウンテンとかに沢山乗るのが、当初の主要目的だった)

その後開園35周年にわく東京ディズニーランドで。

舞浜のミッキーにときめくようになるまで、そう時間はかかりませんでした。



35周年のパークで。

作り物だと思わせない、生きているミッキーがくれた感動。

それが本当に沢山あるんです。



もちろん、2代目ミッキーには親近感、安心感が元々あったと思います。

子どもの頃から見慣れた愛着みたいな。



そして更に、年パスを買ったことで、図らずもショーを頻回に見る機会に恵まれて。

ワンマンズドリーム Ⅱのシャイニングミッキー。
F5B03EBC-5A4A-494A-85D5-0301DCA2517D.jpeg
何度も見るうちにどんどん惹かれていったなぁ…

パーティグラも素敵だった。
838D8FC8-6EA6-44CC-BA0B-F79F25B4373D.jpeg
コレは本当に初めてパーティグラを見た時の一枚。

極め付けはビッグバンドビートのミッキー…

あのスティックを吹っ飛ばした後のミッキーの生き生きした姿に本当にときめきを感じたのが運の尽き(?)

生きてるミッキーのビッグバンドビートにどハマりしてしまったんですよね(*´ω`*;)



とにかく、ショーで踊るミッキーは本当に生き生きして素敵だった。

そして、グリーティングの距離感で感じるミッキーも。



初めて年パスを手にした1年で、生まれて初めてレベルで間近で感じるようになったミッキーは、優しくて面白くて。

本当に、本当にカッコよくて…

AKB48じゃないけど、会いに行けるアイドルみたいな?

自分にとっては輝くスターそのものでした(´;ω;`)



そういえば。

新型コロナウイルス発祥の地、中国のディズニーランドでは、パークの運営を再開したそうですね。

正直見たくもないのに(本音)そのニュース映像…上海フェイスの新顔ミッキー&ミニーさんの動画がSNSに流れてきましたが。

見た瞬間、悪夢のような現実にスゴい勢いで引き戻されたかのような。

久々にかなり強い負の感情を覚えました。



ふと、もののけ姫を思い出し。

(謎に突然のジブリ(*´ω`*;))

新顔ミッキーさんを久々に目にしてしまった瞬間の自分の気持ちは…

多分、祟り神に近い。



憎しみに心を支配されてはいけない、そう思うけれど。

でも、大好きだった2代目ミッキーを…その存在していた痕跡まで全て、何もかも徹底的に消去された…

存在自体を亡い者にされたことへの言葉では言い表せない深い悲しみは未だに癒えることがなく。



2019/2/28、あの日のディズニーシーのイースター画像…うさピヨ…Tip top イースター…

あの衣装に身を包んだ新顔ミッキーさん&新顔ミニーさんを目にした時の衝撃。

その後の心の変遷を想った時、ふと何かに似ていると思ったのは昨年のことでした。



悲嘆のプロセス…12段階。

あと、死の受容のプロセス5段階。

学生時代、リベラルアーツでとっていた授業で知った概念です。



なぜその話が授業で出て来たのかはもう忘れてしまったのですが。

強く印象に残っていて。

2019/2/28〜の心の変遷が、自分の死の宣告でも無いのに、まるでそれに近いかのような。



今またふとそのことを思い出して。

自分にとって2019/3/26に2代目ミッキーを失ったことは。

本当に愛する存在を失ったに等しい慟哭するような痛みだったのかも知れないなぁ…と、しみじみと。



子どもの頃から慣れ親しんだ、自分にとって生ける存在だったミッキーの喪失は。

自分にとっては大好きだった…『今まで慣れ親しんだあのミッキー』の死に同じ。



単なる着ぐるみの顔の立体造形の変化ではない。

ミッキーの姿を貶められたという事への怒りだけではない。

愛すべき対象の死。



結局のところ、だからこそ…1年を経た今もなお。

この胸の痛みが消える気配が無いのでしょう。



なぜ、あんなに輝いていた存在が…愛されていた存在が。
77C5E19D-2ACB-484A-9411-16C7D82C395C.jpeg
その痕跡まで徹底的に、跡形も無く消し去られなければならなかったんだろう。

2019/3/26以降に東京ディズニーランド、ディズニーシー…大好きだったはずの舞浜の地で。

自ら目にしたあらゆる残酷な現実の数々が、ふとした瞬間…現実の悪夢を思い出す度に。

未だに自分の心を締め付け続けてくるかのようです。



どんなに時間が経とうと、この胸の痛みは消えないし。

どんなに色々考えようとも、帰って来る場所はやはり同じ。



慣れ親しんだ…生けるあのミッキーマウスを…やはりどうしたって返して欲しい。

あの日のままの姿で生き返らせて欲しい。



人の死のように悲しみが自分の心を締め付け続ける新顔ミッキーさん問題ですが。

でも、唯一この問題が人の死と違うのは。

パークで生きているミッキーマウスの顔は、幸いにして造形物であるということ。

ある日容赦無く全てが消し去られたことは悪夢ではなく、現実なのですが。

逆を言えば、再び同じ造形を作ることだって。
A31F8C95-5D0B-4142-AEA8-5C94E391EBC8.jpeg
あのミッキーを鮮やかに蘇らせることだって、現実的には全くもって可能なことなのですから。



この悲し過ぎる物語に。

どうか、ディズニー映画のように鮮やかなハッピーエンドを。

そう今も心の底から、強く…強く願わずにはいられません。

願い続けずにはいられないのです。
篠山紀信 at 東京ディズニーリゾート HAPPINESS【電子書籍】 - 楽天Kobo電子書籍ストア
篠山紀信 at 東京ディズニーリゾート HAPPINESS【電子書籍】 - 楽天Kobo電子書籍ストア
にほんブログ村 その他趣味ブログ ディズニーランド&シーへ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック