年間パスポート購入後2年の所感(*´ω`*)☆

早いもので、またこの記事を書く日が訪れました(´・ω・`)

(自分の日記的な区切りとして)

1年前の今日の記事を読み返すと、あぁ、私の年間パスポート購入後の一年間はこんな感じだったんだなぁ…と、我ながら大変興味深いです(*´ω`*)笑

そして最近の自分はパークに居ても、記事を書いてもどこか悲しい、苦しい気持ちが消えないでいるなぁ…と思うと、我ながらなんだかちょっと切なくもなりました。



そもそも私は苦しむために年間パスポートを買ったわけじゃないし、ましてやブログを書き始めたわけでもなかったなぁ…って。

自分が年パスを使いこなせるのか、自分で検証するために始めたこのブログも、気付けば開設から2年の時が経ちました。

結果、自分が年パス購入後、どんな風にディズニーランドにハマっていって、何を契機に冷めて行くのか、我ながら読み返すと中々面白い日記が出来上がったと思います。苦笑

出来れば特に後半半分、2年目突入後に顕著になった悲しみと苦しみによる心の支配は経験したくは無かったですが(*´ω`*;)
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昨年の今日、私は仕事帰りに舞浜の隣の隣の県から、電車を乗り継いでディズニーランドへ直行しました。
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イーストサイドレセプションで、人生2回目の年間パスポートを作りました。
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2020/4/1〜、99,000円に値上がりする2パーク共通年間パスポートの1年前のお値段は89,000円。
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1年で1万円も上がるんですね(*´ω`*;)

アプリ導入と新アトラクション、新エリアでパーク体験の価値が上がるからって理由付けはしてるみたいですけどね。



この日は朝から、涙が止まりませんでした。

まず、お化粧をしようと鏡に向かったら、突然目から涙がこぼれて。



でも、今でも鮮烈に覚えているんですが。

この時の私は、『ミッキー。・゜・(ノД`)・゜・。!!!』とか、意識してはおらず。

最初は自分でもなぜ涙がこぼれて止まらないのかわからなくて。

目の調子が悪いのかな(´⊙ω⊙`)?

…本気でそう思ったんでした。



(↓元々負の感情はあまり書いていなかったので、以下のことは昨年は多分詳細には書かなかったと思います(´・ω・`))

でも、その後会社に着いて。

オフィスの部屋にはこの時、私1人。

ふとミッキーの事を思い出したら涙が溢れてきて。

悲しいな、と思った瞬間、涙が止まらず。

ついには嗚咽を漏らして泣き崩れた…

(始業前、部屋には私1人でした(*´ω`*;)大汗)



お陰でせっかく自宅で涙を乾かして施したアイメイクが消滅。

なんなら目の周りのチークもハイライトもファンデーションもさようなら。

それどころか泣き腫らした目が…:(;゙゚'ω゚'):



この後何とか理性で復活しましたが。

自分がここまでショックを受けていたのかと…自分で自分に驚きました。

そして考えた末。

前日に有効期限を迎えた年パスを今日改めて買おうと決めました。

Xデーまでの間、悔いが無いように2代目ミッキーに会うために。



…あれから1年。

正直、早かったのか遅かったのかは自分でもわかりません。

でも1年前の今日以降、2019/3/25までの間は特に、心身ともにボロボロになりながらも、自分なりに走り抜けました

後悔はいっぱいあります。

でも、それも含めて今はいい想い出です(´;ω;`)

…と思うしかない。苦笑



私がパークデビューをしたのは今から相当昔です。

それでも、そんな昔の想い出だって、両親と一緒にパークをまわったあの記憶は自分の中では永遠です。

幼稚園、小学校、大学、社会人…

パークデビュー後も、家族や友人と楽しい想い出を積み重ねて来ました。



そんな中、この1年の心持ちは、今までのパーク歴の中で1番異質なものだったでしょう。

だって、正直この1年は心の底から楽しいとは思えなかった。

それまで、家族と来ても、友達と来ても、そして1人でインしても、いつだって曇りのないキラキラした高揚感を与えてくれる場所であったはずのパークなのに。

それなのに、2019/2/28にあのTip-Top イースターの画像が流れた時から、ずっと自分の心は影を負ったまま。

パークに足を踏み入れても、悲しみが消え去ることはありませんでした。



ミッキーがパークから居なくなるなんて…1年前の自分は信じられなかったし、信じたく無かった。

どう見ても背景を見るにシーで撮られたものだとは思ったけれど、それでもあれがディズニーシーで撮られた画像だなんて、本当に信じられなかった。

でも、現実は残酷なもので、どんな力の影響なのかはわかりませんが、自分にとっての悪夢は結局2019/3/26に現実のものとなってしまいました。



今、世間は新型コロナウイルス問題の話題で持ちきりですが。

あのウイルスが発生した際、WHOの歯に物が挟まったような物言いは、中国への忖度だという声もありました。

医者と話せば、今はWHOより、CDC、アメリカ疾病予防管理センターの情報を信じた方がいいとまで言われる始末(´-ω-`)

そんな色々を眺めながら、今、世界はマネーゲーム…そして人口も国土も大きく多数の消費者を有し勢いのある中国、それを中心に動いているのかも知れないな、そんな気がしました。



世の中に溢れる情報を取捨選択して、そこに自分なりの解釈を与えることは万人に与えられている権利だと思っています。

疑問があれば、情報を集めて自分なりに考察するのは、人の探究心が求めるごく自然な行為だと思っています。

私は新顔ミッキー問題に関しても、自分なりに情報を集め、想いを巡らせ、その顛末を考えました。



どう考えてもおかしい立体造形。

コレを上海ディズニー開園を機に導入したという事の意味するところを。

KAWAII文化の日本、ゆるキャラの台頭を見ても、キャラクター文化が定着している日本、キャラクターの可愛さがマーケティングで重要な意味を持つ日本に於いても、あの新顔を導入しなければならなくなったその背景を。



今回、新型コロナウイルス問題で今まさに揺れているFTW(ディズニー・フェアリーテイル・ウエディング)問題。

(何百万円単位で多額の費用がかかる結婚式のみ、契約上の問題だと思われますが、今年度いっぱいは2代目ミッキーがお祝いしてくれるそうです(*´ω`*)♪)

コロナ問題がこんな状況…ディズニーランド&シーまでクローズされる状況では、延期しない限り出席を見送る参列者も生じ得るでしょう。

それでも今月中の予定を延期して4月以降の実施に日程を変更する場合には、来てくれるのは新顔ミッキーさんに強制切り替えになるのだそうです。

正直、新顔ミッキー問題はOLCだけでどうにかできる問題ではないような気がしました。



ちなみに、これら情報の多くはSNS上から得たものですが。

数ヶ月前に初めてアカウントを作ってみて、その使用法にも色々と思うところがありました。

私は多くの方がそうしているように、情報収集が主な使用目的ですが。

SNSは手軽に使えて面白いと思う反面、扱い方が難しい部分もあると感じています。



2枚目の年間パスポート購入は、私にとって今の世の中の動きに想いを馳せる1つのきっかけとなったとも言えると思います。



こんな事を書くと不快に思う方もおられるでしょうが、元々私はミッキーマウスの着ぐるみにここまで凄まじく魅せられてはいませんでした。

2019/3/25までの舞浜で、ショーを見て、グリーティングで触れて初めて心を鷲掴みにされたんです。



この経験が無かったのなら。

私は今、ここまで新顔のミッキーマウス問題で心を痛めてなどいなかったでしょう。

でも、今や私は舞浜ミッキーマウスの夢と魔法の世界を…それが確かに存在していた事を…幸か不幸か知ってしまった。

見た目も動きも最高に可愛くてカッコいい、本当にまるでミッキーマウスという生き物がそこに存在しているかのような奇跡。

まさにスタァの輝きの2代目ミッキーを知ってしまった。

舞浜のミッキーを超絶大好きになってしまった…。゚(゚´ω`゚)゚。!!!

…それ故に、1年前のあの日以来、胸の痛みが消える事がありません。



いつかこの心が痛みから解き放たれる時が訪れるとするならば、それは2代目ミッキーがこの世に戻ってきた時でしょう。

そんな事有り得ない、そう笑う人がいれば勝手に笑えばいいと思います。

何度も何度も言うけれど、私は本気です(´・ω・`)



どんな事を願うのも、思うのも、人の自由。

人の心は誰にも縛る権利はないと思うから。



この1年、ミッキーの新顔問題に心を痛めるようになって。

多分私は純粋にパークを楽しめなくなりました。



過去の自分のブログ記事を今日、久々にいくつか読み返して。

あの頃の自分に戻る事が出来たのなら、どんなにいいだろうな(*´ω`*)

…そんな風に思ったりもしました(*´ω`*;)



でも、残念ながら時は戻りません。

現状では、今月が終わったら、この世から2代目ミッキーは本当に抹消されてしまうでしょう。



でも、一方で幸いな事に未来は変える事が出来ます。

ソニック・ザ・ムービーの映画のデザイン変更も、パイレーツのジョニー・デップさん降板問題も、消費者の声が制作を動かしたそうですし。



良くも悪くも、未来は誰にも分かりません。

世の中、どんな物事に関してだって絶対なんてあり得ない。

…私は、そう思うから。



私がこの1年、心を痛めたのはミッキーの新顔問題だけではありません。

プラスチックカトラリー導入に始まり、増殖する自動販売機、券売機…人件費削減。

私はコストカットの全てが悪だとは思っていません。

それでも、余りにも露骨な劣化改悪利益主義が目に余るように思われたのが悲しかった。



ファンタズミック!…夜のレギュラーショーの終了&後継ショー未定。

相次ぐキャラクターダイニングの終了&値上げ…etc。

キャラクターの魅力に惹かれた私ですが、アトラクションと比べて人件費やセット、衣装、そのメンテナンスにかかる費用…ショーパレにかかるコストが多い事はなんとなく素人にも想像ができます。

でも、それこそがTDRの魅力だとも思い始めた矢先、それらがどんどん縮小されて行く…

やはり電卓をただ叩いて削るところを弾いているように感じられました。



現場には仕事熱心なキャストさんもゼロではないと感じていますが。

一方で大元のTDRが語る夢や魔法は今や集客の為の美辞麗句に過ぎず。

運営側はゲストをゲストだとすら思っておらず、歩く財布だとしか思っていないに違いない。

この1年、パークから都度感じてきた無言のメッセージが私をそう思わせたのだと思います。



パークから受ける印象は、たった1年前と、1年後の今とでは恐らく全然違います。

純粋にパークに感謝して1年を終えられたのならどんなに良かっただろう、そう思いますが。



でも、ただ幸せだけではない世の中に想いを馳せるきっかけをくれたという意味で、やはりパークに感謝しながらこの1年を締めくくりたいと思います。

どんな物事にだって、出来事にだって、きっと意味があると思うから。



この1年の苦しみが、いつか晴れやかな気持ちに取って代わられる日が訪れる事を心の底から祈ってこの記事を閉じたいと思います。

最後までこの記事にお付き合いくださった皆さま、ありがとうございました(*´ω`*)
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