2代目ミッキーを失った圧倒的喪失感。未だ癒えない傷。心に負った傷は深い(´・ω・`)

今日も仕事で疲れました(´;ω;`)

久々に、すごく、すごく疲れました(´;ω;`)

あー。゚(゚´ω`゚)゚。!!!



…そんな仕事の帰り道。

電車内でSNSを見ていました。



TLに流れてきた本日の東京ディズニーリゾート関連のガッカリニュースは。

クリスタルパレスレストランの制限時間が2020/4/1〜、90分→75分へ短縮、というものでした。

…本当によくこうも毎日のようにガッカリなニュースを配信できるなぁって逆に感心(*´ω`*;)

家族に話したらさすがに笑われた。

15分短縮?みみっちいなぁ…経営者変わったの?って。苦笑



正直、SNSを見ながら乾いた気持ちを感じました。

金銭欲丸出しな東京ディズニーランドに失笑したというのもあるでしょうが。

他のつぶやきを目にした時。

ミッキーを本当に好きだった方が今胸に秘めている想いに触れた時、何とも言えない気持ちになったんです。

浅漬けな自分なんかとは違う、生粋のミキヲタであって元パークファンさんが、今やD社O社に失望して憎しみを覚えているという現実に。



SNS上にたくさんおられる、未だ癒えない傷を抱えている人達を想ったら、とても虚しい気持ちになりました。

仕事で疲れきった身体に、2代目ミッキー、そして夢と魔法を感じられた以前のパークを失った喪失感がずっしりきました。



以前は仕事で疲れている時こそ、夢と魔法を感じさせてくれるパークが癒しだったのに。

全ての魔法が自分の中から失われてしまったあの日以来。

夢と魔法とは相容れない生々しい現実世界、人間の限り無い欲望が滲み出る魔国に成り下がったかのようなTDRに。

心が癒されるどこか、苦しくなる一方です。

口を開けば“悲しい(´;ω;`)”…未だに思わずこう言ってしまう自分がいる。



…本当に、あの日以来ずっと悲しい気持ちが消えることがない。



2019年3月。



2019/3/25まで、日に日に酷くなっていったミッキーのグリーティングの異様なまでの大混雑。
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私自身、ミッキーに会うために5時間も待ったあの頃。

あの光景を見れば。

既存ファンの2代目ミッキーに対する想いは一目瞭然でした。



それでも、オリエンタルランドさんは2019/3/26に、結婚式場を除く全てのパークの着ぐるみを新顔に変更しました。

それは無言のメッセージに思われました。

パークファンの気持ちなどどうでも良いのか、そう感じました。



それだけではありません。

舞浜駅の実写看板、デジタルサイネージ、リゾラの実写看板。
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(↑これは2019/3/24にディズニーランドステーションで撮影した画像)

ファンダフルディズニーの実写看板、JALパックのバスの実写ラッピング…

グリーティングトレイルの小道具の写真にTODAYの小さな写真まで。

その後徹底的に2代目ミッキーの痕跡が舞浜から消去されました。



今まで当たり前にそこにいた存在を。

それもただそこにいた以上の存在…パークのアイコン的存在として25年間もTDLを支えてきてくれたミッキーを。

まるで最初から存在すらしていなかったかのように。



それまでのミッキーを愛してきた既存ファンで、そのスタンスに傷付かなかった人がいたでしょうか。

少なくとも私はとても悲しかった。



おまけに、着ぐるみの造形がここまで大幅に変更されたというのに、それに対する明確な説明は今日の今日までありません。

それどころか、まるでそんな事さえ無かったかのように振舞ったり、ミッキーはミッキーと言ってみたり。

そんな対応にも失望しました。



今の経営陣は、たかが着ぐるみ、そう思っているのかも知れません。

着ぐるみの造形がおかしくなって、既存ファンが目減りしようと、変化に気付きもしないゲストも大勢いるのだから大して問題は無い、そう考えたかも知れません。



でも、傾きや光の加減で様々な表情を感じさせる圧倒的な立体造形美の2代目ミッキーフェイスと。

舞浜の演者さんの素晴らしいパフォーマンス。

これらが合わさってこそ初めて感じられた、“ミッキーマウスが生きている(´;ω;`)”という類の不思議な感動。

感動に胸が震えて思わず涙が出るような、あの魔法が失われた事の意味に。

それがもたらした損失に、全く思いを致していないのだとすれば。

舞浜の未来…少なくとも夢と魔法をうたう場所としての資質には疑いを持たざるを得ません。



まさに夢と魔法の王国だ、と唸ってしまうような素晴らしい世界がかつてのパークにはありました。

芸術的なまでの素晴らしい世界が。

あの日までは、確かに。



それが今や圧倒的な作り物感の新顔の造形、溢れる違和感に興を削がれるという異常事態。

せっかくの演者さんのパフォーマンスを全力で阻害してくる疑問だらけの立体造形。

お陰であの日以来、ミッキーマウスが生きている、と感じたあの魔法の瞬間は一度も訪れる事がありません。

間違いなく、新顔の導入によって舞浜の着ぐるみのショー(敢えてこう書く)のクオリティは劣化したと考えています。



あの圧倒的な感動の世界。

夢と魔法を感じられた世界観。

それがこのままパークから永遠に失われるのだとすれば、それは本当に本当に大きな損失だと私は思っています。



でも、ショーのクオリティなどどうでもいい。

インバウンドで外国人観光客が、インスタ映え推しで若者が…とにかくゲストがパークに押し寄せて、お金を落としてくれさえすれば。

電気を通せば動く目新しいアトラクションで、人件費を抑えながら集客もできれば最高。

インスタ映えな新エリアに人が寄ってきて勝手にSNSで宣伝してくれたら願ったり叶ったり。

レギュラーショーすら無くとも例年以上の集客が叶うに違いない。

…そんな打算で運営していくのだとすれば。



ミッキーの顔の立体造形のクオリティの急激な劣化に始まり。

パークフードの値上げに劣化、お土産物の値上げ、キャラクターダイニングに既存ショー、グリーティング施設の閉鎖改変。

次から次へと押し寄せる改悪の嵐に、時の経過とともに傷が癒えるどころか。

かえって日増しに冷たい気持ちばかりが広がっていきます。



ゲストの幸せより、自分の利益が大事。

今や経営陣さん達は、そう考えておられるのではないのかな。

今のオリエンタルランドさんが語る“夢と魔法”は集客のための美辞麗句で。

本当はゲストをゲストとすら思っておらず、歩く財布だと思っているに違いない。

…そう思われてならないのです。



そんな風に思えてしまう無言のメッセージに、未だあの日に負った傷は癒える事は無く。

それどころか、あの日以来悲しい、虚しい気持ちが募る一方です。



ほんの1年前。
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まだその後押し寄せる悲劇など知らなかったあの頃に。

35周年グランドフィナーレで沸くあの舞浜に。
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今戻る事ができるのなら。

こんな悲しい舞浜を見なくて済むように、未来を変えることができるのなら。

…ただ、そんな気持ちでいる毎日です。
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