私は絶対に諦めない(`・ω・´)2代目ミッキーをディズニーランド&シーに取り戻す.。.:*☆

仕事で疲れた週の後半&閉園までパーク内を動いてお疲れモード&猛烈に眠くて意識朦朧&夜中のハイテンション…というわけで、普段なら書かないような謎のテンションの記事でも一つ(`・ω・´)



今日は凄く久々に、職場の先輩と一緒に仕事帰りにディズニーランド&ディズニーシーへ行きました。

まず、ディズニーシーでビッグバンドビートを見て、ディズニーランドへ徒歩で移動。

その後はランドで閉園までアトラクションを楽しんで帰りました。



先輩はミキヲタではありません。

ミキヲタっていうより、どちらかと言うとDヲタかな(*´ω`*)

そして可愛いキャラクター全般が好きで、新顔ミッキーさんはNG。

新顔導入後はミッキーグッズも可愛くなく見えてきて、最近はめっきり買わなくなったと言っている。

先輩愛用のボールペンは、もちろん2代目ミッキーの実写デザイン。

お陰で私は仕事中に先輩の手元を見て幸せになれる。笑



そんな先輩、新顔ミッキーさんグリーティングは本気で興味が無いご様子で。

今日はEパレの時間にディズニーランドにインしたので。

“いつもこの時間はミートミッキーに行く”って先輩に言ってみたけど、あっさり『今日はゲームでいい?』って言われた。笑

私も今や“どうしたってミートミッキーへ行きたい!!!”…っていうテンションでは断じて無いので、二つ返事でゲームへ(*´ω`*;)

結局ノーミッキーグリーティングで1日を終えました。



世の中には公式信者さんもおられるようですが。

私は公式が決めたことは絶対だと思いません。

公式が絶対に誤った判断をし得ない存在かと言えば、そうとは言い切れないと思っています。



ミッキーの顔が変わるという時に、ネット上には多くの記事が出ましたが。

正直、それを読んだ時、自分としてはしっくりこない感覚を何度も覚えました。

自分のようにディズニーランドやディズニーシーに頻回に通って、ビッグバンドビートのミッキーの溢れるスターオーラ、ミッキーマウスが生きているという感動に胸が震えて涙が出たという人は少なくないと思いますが。

…でも一方で。

世の中という大きな枠で見るとすれば、そういった感動を覚えてミッキーマウスが好きでたまらなくなった人間の割合はさほど多くはないのだろうな、とも思っています。



ミッキーマウスなんて、ましてや着ぐるみの造形になんて、大して興味も関心も無い人も世の中相当数いるのだろうな、と。

だから、2代目ミッキーと新顔ミッキーさんの着ぐるみを見て、違いがわからない、どうでもいい、と躊躇なく言えてしまう方も大勢おられるのかも知れないな…と。



2代目ミッキーマウスが大好きな自分からしたら正直悲しいことですが。

でも、関心が無い人にとっては。

ミキミニの新顔問題は、正直どうでもいい問題のように映ることもあるだろうというのも、一方では理解できます。



それは何もミッキーマウスの着ぐるみ造形問題だけに言えることではなく。

どんな物事だって、自分に関心が無い時には、そのことの重大性に心を寄せることはあまりないと思います。



新顔ミッキー&ミニー問題は、それまでパークで実際に触れ合ってきた人にとっては重大な問題である可能性が高いとしても。

一方で世の中の大半の無関心層にとっては、大した問題ではない可能性も高いかも知れません。

ミッキーの顔が変わってしまう…新顔問題が盛り上がった2019年の2/28〜3/26の間のネット上の記述を見ながら、私がぼんやりと思ったことです。



正直、そうでなければ、新顔ミッキーさんも可愛い。

これからもよろしくね♡…なんて。

そんな風にはなかなか言えないのではないかと思う。

少なくとも私は言えなかったし、今後も言えないと思う。



ミキヲタではないDヲタの人が、ミッキーの顔が変わってパークへ行きたくなくなったり、グリーティングへ行きたくなくなったりしているのは。

ディズニーランド&ディズニーシーのショーパレやグリーティング、キャラクターの存在が、そういった方々にとって、夢と魔法の王国を感じる時の一つの要素として大きなものであったからなのではないかと思います。



私は年間パスポートを買うまで、ショーパレ、グリーティングにはそこまで関心もありませんでしたが。

でも、年間パスポートを手にした事で、ワンマン、グラ、BB、ミトミにトレイル…

はからずもそういった機会を得るようになりました。

次第に、そして確実に、舞浜で出会えるミッキーマウスに惹かれていきました。

そして気が付けば、『ミッキーマウスが生きている』と感じる魔法に、すっかりかかってしまいました。



私がショーパレやグリーティングで出会って惹かれたのは、何もミッキーマウスだけではありません。

ドナデジ、グーフィー、ミニー。

ミッキーマウス以外の素敵なキャラクターにも、沢山の魅力を感じてきました。



ただ、その中でも気が付けば1番に、ミッキーマウスに私は惚れ込んでいました。

ミッキーマウスはやはりパークのアイコン的存在ですから、そのミッキーがより魅力的に見えるように、ショーパレは設計されていて、そのせいでついついミッキーに目が行ってしまったという事もあるのかも知れません。

単に小動物が好きなので、無意識下にねずみというモチーフに好感を持ったのかも知れませんし。



でも、私にとって決定的だったのは、『まるで本当に生きているように思われる』その不思議な魅力。

グリーティング、ショーパレを見た時に引き込まれる圧倒的存在感。

ずっと見ていたくなる、可愛くて、時にカッコいい…生き生きとした表情。

こういったものだったのではないかと思います。



2代目ミッキーフェイスは、立体造形としての完成度がとても高かった。

様々な角度から見て美しかった。

傾きや光の加減で様々な表情を見る者に感じさせてくれました。

それこそ、まるで本当に生きているかのような。

日本の能面のような繊細な造形美。



あれほどの圧倒的なオーラ、美しさ、魅力的な表情変化があって。

その存在感は、もはや着ぐるみなどではなく。

まさにそれはミッキーマウスという、輝くスター。



自分のすぐ目の前に。

同じこの世界にミッキーマウスという輝くスターが存在しているという奇跡。
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夢と魔法の瞬間。

それに触れることが出来た時。

本当に、その感動は計り知れ無いものがありました。



いい大人の自分が、本当に…不思議と心の底から笑顔になれた。

この不思議な魔法は、多分実際に感じてみないとわからない。

でも、本当に、ただ見ればわかる。

そこにいればわかる。

自然と感じる感動の世界が確かにそこにあったんです。



ミキミニヲタではなく、Dヲタさんがミッキーの新顔問題でパークに行く気が減退するのは。

パークに頻回に行っていた人ならば、自然とその魔法に今まで触れてきていて。

今やそれが失われたパークが、自然と色褪せて見えてしまうからなのではないかな、とぼんやり思っています。



舞浜で、あの美しい姿で、ショーパレやグリーティングで。

あのスターオーラ全開のミッキーマウスのパフォーマンスに出会っていなければ、私はミッキーマウスにここまで惹かれる事などきっと無かったでしょう。



『TDL、TDSのショーパレのクオリティは世界一』

そう聞いても、私はその言葉だけではそんなにショーパレに惹かれていませんでした。

大人が着ぐるみのショーに惹かれるなんて、正直自分の理解を超えた世界だし、また自分が交わることも無い世界だとも思っていました。



しかし色々な要因の下、自然とショーパレ、グリーティングの機会を得る中で。

自分の目で見て、肌で触れて初めて、私は次第に舞浜のミッキーマウスに興味を持つようになりました。

そして気が付けば、その生き生きとした姿にすっかり心を奪われていました。



…そういうことだと思うんです。

誰かに言われるとか、情報を見聞きするとか、そういうことで分かる感覚ではなくて。

自分自身で、実際に体験して初めてわかる感覚というものがあると。



今思えば、私は潜在的な舞浜ミッキーファンだった訳だけれど、今の職場でなければディズニーランドの年間パスポートを買う事なんて無かったかも知れない。

年間パスポートを買わなかったら、ショーパレをしっかり見る機会も無かったかも知れない。

舞浜のミッキーマウスの魅力になんて気付かぬまま、一生を終えたかも知れない。



でも、私は色々な要因が合わさって、2019/3/25までの舞浜に存在していたミッキーマウスに魅了され。

いっときは、職場で『マウス』という言葉を聞くだけで反応しちゃうくらい、マウスが好きになっていました。苦笑

(もちろん、パソコンのマウスの話なのに、マウスって聞いた瞬間、『ミッキー(´⊙ω⊙`)!?』…って何故か思っていた。笑)

本当に、その位ミッキーが大好きになっていたけれど。

…今は…



私が出会ったのが2019/3/26以降のミッキーマウスだったのなら、私はここまで舞浜ミッキーマウスに心を奪われていなかったと思います。

『まるで本当に生きているかのような』舞浜ミッキーマウス。

それが着ぐるみだなんて忘れてしまうような生き生きした表情。

私は2代目ミッキーマウスに命を感じて心を奪われました。



でも私は、2019/3/26以降のミッキーマウスの着ぐるみの造形にはそのような感動を全く感じません。

なんでこんなに立体造形として破綻したものに劣化させられてしまったのだろう?

2019/3/26以降、舞浜でミッキーさんの着ぐるみを目の前に胸に迫ってくるのは。

尽きることの無い疑問と失望、悲しみ。



圧倒的作り物感の現在の着ぐるみの造形は、生き生きとした印象からはほど遠い。

どんなに演者さんが素晴らしくても、その立体造形に全力で興を削がれてしまう。

『ミッキーマウスが生きている』

あの胸が震えて涙が込み上げるような感動を全く感じられない。

私が年間パスポートを買ったのが2019/3/26以降だったとしたら、その後でどんなにショーを見ようとも、私は果たしてあれほどまで舞浜のミッキーマウスに熱狂していただろうか…



これは個人的な考えですが。

私自身は、ミキミニの新顔導入によって、東京ディズニーランド&ディズニーシーが提供するエンターテインメントの質自体が劣化したと思っています。

同じ構成のショーだとしても。

表情のある無しで、舞台を見たときの奥深い余韻、感動が全く異なると感じています。



これは今までのショーに魅了されてきたゲストにとって大きな損失だと思っています。

だって、舞台を見ながらにして、その新顔の造形の不自然さに全力で興を削がれるんですから。

もちろん、舞台を彩るキャラクターは、新顔ミッキーさんとミニーさんだけではありません。

それでも。

舞台上で一際輝いていた、あの生き生きとした存在…ミッキーとミニーが失われたことの与える損失は…本当に計り知れないものがあると感じています。



そしてこれは、例えば以前の私のように。

舞浜のミッキーマウスの魅力を知る機会に巡り会えていなかった、でももしかしたら今後知ることになったかも知れない潜在的未来のファンにとっても大きな損失だと思えてならないのです。

あの『ミッキーマウスが生きている』と感じる、魔法にかかったかのような夢の世界にもう二度と触れることが叶わないとするならば。

あんなに素晴らしかった世界を新たに見ることができる人が今後誰一人生まれないのだとすれば。



それは新たなファンを…お金を落としてくれるファンを獲得したいオリエンタルランドさん、ディズニー社さんにとっても大きな損失だと思います。



本当に。

本当に。

こんなことがあって良いわけがない。



2019/1〜2019/3/25まで、私は何回ビッグバンドビートを見たかわかりません。

幾度となく、そこで輝くミッキーマウスに魅了され。

何度も何度も、心のそこから笑顔になれました。

それは本当に、本当に幸せな瞬間でした。



もちろん、私自身は2代目ミッキー、それ自体に愛着があります。

自分の幸せな想い出の中にいるミッキーは2代目ミッキーです。

自分にとって2代目ミッキーはミッキーマウスという生き物だったから。

その顔が一夜にしてまるで別人のように変化して、『あぁ、今日からは貴方がミッキーマウスですか。』とはならない。



2019/3/26。

今まで慣れ親しんだミッキーの顔が、いきなり圧倒的な作り物感の造形に劣化して。

自らそれが作り物であると訴えかけてくるかのような新顔ミッキーさんを目にした時。

その絶望は言葉で言い表せないほどでした。



私は2代目ミッキーに魅了されてきたから。

美しさも生命感も…輝くスターを形成していた、全ての見た目の素晴らしさが失われたかのようなその姿に、胸が痛んで仕方がなかったですが。

悲劇はただそれだけではない。

あの存在が永遠にパークから失われるということは、すなわち、『ミッキーマウスが生きている』そう感じる魔法がパークから永遠に失われることと同じだと、私は思うんです。



演者さんはどんなに素晴らしくても。

新顔ミッキーさんの立体造形を見て、『わぁ…!!!』ってワクワクしたり、ドキドキしたり。

そういう感情は一切沸き起こらない。



顔の酷さを忘れるくらい素敵なパフォーマンスには、2019/3/26以降にも確かに出会えたことがある。

6月に連れて行ってもらったミキカンのミッキーさんのパフォーマンスなんて、本当にとっても素敵だった。

それこそ今年の春のビッグバンドビートのミッキーみたいに。



でも、あの時の自分は『顔の酷さを忘れるくらい』のパフォーマンスに感動したんです。

顔があんなことになっていなかったら。

あの新顔の造形に興を削がれたりなんかしなければ。

一体どれほど素晴らしい世界を見ることができたんだろう。

そう思うと、本当に残念だし、悔しくてなりません。



2代目ミッキーが舞浜から失われたことで、TDRが誇ってきたショーの魅力は大幅に失われたと思っています。

2代目ミッキーが見せてくれた魔法の世界が。

幸せが失われた世界。

そんな世界なんて、一体誰が望むというのだろう。



この先一生、もう二度とあの素晴らしかった夢と魔法の世界に触れられないだなんて…そんなこと私は絶対に嫌です。

『ミッキーマウスが生きている』

そう感じた瞬間のあの不思議な涙が出てしまうような感動。

あんな素晴らしい瞬間を舞浜から、世の中から失わせてなるものか。



見ているだけで本当にドキドキ、ワクワクして自然と笑顔になれる。

あの魔法を永遠に世界から奪わせてなるものか。



あの日以来、色々と想いを巡らせてきたけれど。

自分の心の中では、今もなお、静かに炎が燃え続けています。

私は絶対に諦めたりしない。

2代目ミッキーを。

あの夢と魔法の瞬間を絶対に取り戻すんだ(`・ω・´)

…そう強く思っています。



“公式が全て”…そんなことはないと私は思っています。

公式だって神様ではない。

ミスジャッジだってし得る存在だと思う。

そして新顔導入の判断は最大の判断ミスだったと確信しているんです。



そして、私は信じています。

2代目ミッキーマウスといつかまた会える未来を。

世の中に正しいことよりも強いものはないと言いますが。

この件についても思いは同じ。

だから私は本当に信じているし、この先も信じ続けます。

絶対に、絶対に。

2代目ミッキーのことを諦めたりなんかしません(´・ω・`)
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この記事へのコメント

ぱせり
2019年12月08日 02:12
はじめまして!ミッキーへの熱い想い拝見させていただきました!私自身は今のミッキーでもいいかなって思うのと、私自身最近パークにハマったもので重課金を始めたのがニュールックになってからのかなり歴の浅いオタクになります。(こんな浅はかな奴がコメントしてすみません…。)
主にどういう行動をしたら元に戻ると思いますか?そして具体的にどういう行動をしていくのかすごく気になりました!お手数でなければ是非教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
くま
2019年12月10日 02:01
ぱせりさん、はじめまして☆

いえ…私自身記事に記載の通り超浅漬けでして(*´ω`*;)好きになった期間で好きの程度を語ることはできないと思いますし、このコメント欄も特に制限はありませんので…コメントをありがとうございます。

過去記事にも記載したのですが、正直私自身がどうしたらいいものかと悩んできました。身近なミキヲタさん等にも意見を伺いました。①減収減益という害があまりにも甚だしい②クレーム殺到…こういう事態になれば、D社O社も新顔の問題と向き合う可能性が高まるのでは、という意見がよく聞かれるものでした。

個人的には、このブログを記すこともささやかな活動のつもりです。SNSアナ雪IIステマ疑惑が取り沙汰されて久しいですが。現在Twitterなどの媒体の意見はある程度の影響力があると考えています。

公式Twitter…TDRPRのリプライ、私が過去記事にした20日程度で公開が停止されたyoutubeの35周年ドリーミングアップのコメント欄、FNS放送時のTwitter、これらを冷静に見ると、新顔ミッキーさんの一般的な捉えられ方を自分なりに推測してきました。

新顔に関する否定的なコメント、tweetが攻撃を受ける現象にまず違和感を覚えました。ネット炎上の立役者は実は数名とも言われます。1人でも沢山の人に否定的なリプを送る事は可能です。否定的なコメントは気持ちの良いものではありません。鍵をかけることで内輪の会話に閉じこもる方も出るでしょう。また、新顔に関するコメントは不快だから鍵をかけて、というtweetも目にします。真に受けて鍵の中に閉じこもる方も出るでしょう。

これらは『新顔ミッキーに関する否定的な意見』を鍵の中に閉じ込めるという結果を生むでしょう。これにどんな顔でもミッキーという存在を愛せてこそ、本物のミキヲタだ、とでも言ってみれば、ますます発言し辛くなると思います。

でも、このような誘導によって生み出される論調は間違っていると私は思います。言いたい事も言えない世の中はおかしいと思う。だから、自分は自分の気持ちを思った通り、なるべく違わぬように一つの意見として表出しようと考えました。

…と、収まり切らないのでコメントを記事にしました。゚(゚´ω`゚)゚。よろしければ続きはそちらをご覧ください…大汗

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